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FM豊橋(やしの実)取材 FM84.3MHZ |
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| 放送日 | 2003年3月16日(日) |
| 番組名 |
やしの実オヤジと日曜日(毎週日曜日AM.9:00〜PM.12:00) |
| コーナー |
「やしのみ散歩」(AM.10:40ごろ〜10分程度) |
| インタビュアー |
草柳伸一/林真由美 (FM豊橋 パーソナリティ) |
| STEPメンバ | 講師:池田純子 生徒:A,B,C,D,E |
(ま): いやぁ、びっくりしました。体って面白いですねぇ..
(池): そうでしょ?
(ま): う〜ん..なんか,すごく...立ってるだけで気持ちいいっていうか...
(お): えぇ...私、横で、まゆみちゃんがトントンって治されてる姿をみて「どうなってるんだぁ...?」って思ったんだけど...そう、力を入れてるって感じじゃないんですよねぇ...
(ま): そうなんですよね...治して下さってるんですよねぇ?
(池): そうです...。個人個人で歪み方が違うので...例えば(対象者を見て)、"この人は右肩が後ろにきてて左足が前に出てているな"と思うと、それを治す操作をしてくんですけど...
(ま): それは,見ただけでわかる?
(池): 分かりますねぇ...
(お): じゃぁ、あのぉ...池田先生ね。そのぉラジオでこんな事いうのは初めてなのですが、林の何処が歪んでいるんですか?
(ま): (笑)
(池): 林さんはですねぇ、(上半身が)右に引けてて左足が前に出てるって感じで、右の肩甲骨が下に落ちてる感じがあったので...
(ま): 肩甲骨って後ろのぉ..
(池): そう、背中にある三角の骨ですねぇ
(ま): ...ですよねぇ...それが下に落ちてる...?
(池): そう...で、左の肋骨が前に出てる。
(ま): ...そう!そうなんですよ。
(お): 「そうなんですよ!」...って私に言ったって,私分かるわけないじゃないそんな事ぉ!(笑)
(ま): (笑)でも、確かにこの前、池田先生とお会いした時に、「左の腰が痛いんじゃないの?」って言われたんですよ。見ただけで!触ってないのに。
(お): う〜ん...池田先生、なんていう名前のクラスなんですか?
(池): 身体調律(しんたいちょうりつ)クラスといいます。
(お/ま): 身・体・調・律っ!?
(池): ピアノを調律するような感じです。弾く前にきちんと調律しておかないと、綺麗な音は出ませんよね。人間の体も同じなので、ベースが歪んでいると、美しい動きは出ませんし、そこからきてる(名前の由来)んですけど...
(ま): 基本ですよねぇ...
(池): 基本です!日常でも歩き方がカタカタしていると、やはりたち振る舞いもあまり美しくないし、座るの一つでも座る姿勢が崩れていると、見た目も疲れているように見えたりしますし。
(ま): あ〜...。
(お): ごめんなさい。実は「身体調律」という言葉、初めて聞いたんです。
(池): あ〜これは私、勝手に命名しました。(笑)
(お): そうですかぁ..
(池): なんか一番相応しいかなと思って
(お): はい...先生が...「身体調律」という言葉だけじゃなくて、もちろん中身もお作りになったんですよねぇ?
(池): そうですねぇ..でも、作ったというよりは、立っている生徒や対象になる人の体を見て、自然に“この人はこの体がここにいきたいと思っているな”っていう所に戻していくっていう、そんな感じなんですけど。だから、特別方法があるとかではなくて...身体がそうゆう風に声を出しているのを聞き取るようにしているっていう...
(お): 身体が声を出している!?
(池): はい...私の感覚では...
(ま): 「...ここじゃないのよぉ〜こっちなのにぃ〜」って...?(笑)
(池): (笑)そうそうそうそう。本当はこっちに行きたいっていうの、自分ではなかなか分からないんですよね。見えたりしないので...
(ま): う〜ん。
(池): なので、そこをちゃんと上手く聞き取るように...それだけです。
(ま): そうですか...私は、結構左の肋骨が“ガッ”と出ちゃったりしてるんですけど、そんな簡単に戻っていくものなんですか?
(池): そうなんですよね。人間の身体って中は複雑なんですけど、表面ってそんなに、何センチも..5センチも6センチも歪んでいるものではないので...なので、ほんのちょっとだけ...
(ここで、クラスを受講している生徒にインタビュー)
(お): あなたは、先生に何処を治されたのですか?
(A)(レッスン歴2回): 右半身が前に出て歪んでいるので、それを真っ直ぐに..
(お): 右半身の歪みっていうと、まゆみちゃん...
(ま): あ...私もです..
(池): まゆみさんとは逆なんですけどね。(右半身が)前に出ているので..
(お): あ〜..で、今の感じはどんな感じですか?
(A): 今、真っ直ぐにと先生に治されたのが、自分としては辛い状態なんですけどぉ。それが、自然になってくればいいなぁ...と思っています。
(お): う〜ん...まぁ、ねぇ。長年そういう形で生きてこられた...え〜
(A): (笑)そうですねぇ...長年....
(お): あ!いやいや!ごめんなさい!あんまり長年じゃないんだけれども!...あわてて訂正したりなんんかしてますけども...(汗)次の方はいかがですか?
(B): 私は、5ヶ月ぐらいになるんですが、膝が痛くて、鍼治療に行ってたんですね。そこの鍼の先生が、「池田先生の所で、身体を元から治すような事をしているから、行ってみないか...」という事で紹介して下さいまして。それで、今はすごく、びっくりするぐらい良くなってます。
(ま): あ〜そうですかぁ!
(お): どこがですか?
(B): 膝です。膝が痛くて、歩くのでもちょっと困難なぐらい痛かったんです。
(お): ああ..
(ま): それが、もう?
(B): あ、はい。だから、大分歪んでいたらしいんです(笑)今でも歪んでますけどね...
(ま): でも今はもう楽になって?
(B): はい!
(ま): もう全然違いますか?
(B): 全然違います!!
(ま): はぁ〜...そうですかぁ....こちらの方は...どこが?
(C): 私は、腰が悪くて10年くらい前から毎日マッサージに通詰めだったんです。でも、ここのストレッチへ来るようになって、週に2回のマッサージで済むようになりました。去年の3月から始めたのですが、もう、全然違います!!他でもストレッチの経験はあるのですがそれとも全然違って...あのぉ、どうゆうのかなぁ...え...体中の余分な肉が取れて、段々悪いところがまともに出てきたっていうか...
(お): 悪い所がまともに出てきたって!?どうゆう????
(C): ...という事は治し易くなってる。
(ま): あ〜
(お): せ、先生...そうなんですか???
(池): そうですねぇ...薬とかを結構飲んでいた方なので、それで、感覚が麻痺してしまっていたようで...それが段々抜ける(麻痺していた感覚が戻る)事によって、痛い個所が自然に出てくるようになる...で、出てきたところを治していけば...っていう。だから、誤魔化せない体になってきているんですね...
(ま): あ〜
(C): その25年間飲んできた薬の服用が終わって...で、自然にここが痛い、あそこが痛いっていうのが分かってきたんです。それとね、夜中に目がさめた時、自分が伸びをしていることに気がついたんです。それに昼間でも、ここ(身体調律クラス)を2週間くらいお休みすると、お昼ご飯を食べた後とかにも背伸びをしてるんです。赤ちゃんって大きくなる時背伸びをしてますよね...あんな感じなんですが。それが今までは痛くて出来なかったんです。そこら中しばられてるみたいな感じがして...
(ま): 伸びも出来なかった??
(C): (笑)出来なかったんですよ...それが、夜中に目がさめると背伸びしてるんですよ。
(お): ほぉ〜目に見えるようですねぇ...(笑)...では,こちらの方は...いかがです?
(D): 私はO脚でした。
(お): はい。
(D): それが今で膝がはつくようになって...
(お): あ〜
(D): ちょっと歩く時はまだO脚なんですが...それと右肩が下がってたんですけど、それが大分治りました。
(ま): あ、でも、自分で分かるかると嬉しいですよねぇ。
(お): では、こちらの方は?
(E): 私は昔から(体の)左右のバランスが悪いなというのを感じていて、友人の紹介でここに来たんです。それで、仕事が立ち仕事なんですが、(身体調律クラスを受けて)自分で疲れの取り方が分かってきたっていうか...。疲れが長引かなくなったんです...という事で喜んで通っています。
(ま): あ〜なるほどぉ....そうですかぁ...(自分の)体の事を、少しずつ分かってくる?
(E): そう、自分でも分かるようになる...そうすると嬉しくなって...
(お): 皆さん、お話を伺って分かるのが、その身体の形が治るという事で、気持ちが、こう明るくなるっていう事がね!
(ま): んー!!そんな感じですよねぇ!!
(お): その事がね共通してる?まぁ、当たり前っていえば当たり前なんだけどねぇ...
(ま): ねぇ〜!綺麗になって!
(お): ...でね、実は...、オヤジが今、池田先生に調律されたんですねぇ。
(ま): そうなんですよねぇ...実は...
(お): ...で、調律されて...もう、恥ずかしいけど言います。私は、踵に重心があって...
(ま): ちょっと後ろに傾いているって事ですか?
(お): ええ。はっきり言って傾いて長年暮らしていた。
(ま): 長年?
(お): はい。長年暮らしていました。
(ま): 知らずに?
(お): 知らずに!うん...それで、今、調律して頂きたてのホヤホヤなのですが...
(ま): (笑)生まれたて。
(お): 身体が楽になってるんです。どう楽になったかっていうのは、ちょっと口では表現し辛いのですが...、つまりねぇ、地球をつかんでるという感覚を身に付けたという事です。先生これ違いますか?
(池): ...あ、正しいと思います。ちゃんと地に足が付いた状態というか...
(お): (今まで)地に足が付いてなかったのぉ〜...???地に足がついていない人生をおくっていた....?六十何年も...!?(泣)
(一同): (笑)
(お): (笑)...ま、という事なんですねぇ。
(ま): でも、ホント基本ですよねぇ...。
(お): 実は、この、ぐっと大地をつかんでいるという感覚が、私の好きなスポーツに役に立つという事が、なんとなく予感がして...だから、今も、もうこうしてられないって気持ちなんです。もう早く帰って...
(ま): (笑)...ゴルフクラブを?
(お): (笑)...という事なんですけれども♪
(ま): どうでしょうねぇ?変わりますかねぇ?
(池): ...あ..この立ち方が身につけば自然に出来てくることなので...
(ま): そんなに無理しなくても当たり前のように?
(池): 筋肉が自然に連携していくようになるので...,外れていれば(歪んでいれば)連携しないんですけれども、ちゃんと繋がった状態(正しい姿勢)であれば...、例えば腕を振り上げれば、腰が付いていくし、という...それが、自然になりますので、動きも凄く綺麗ですよ。
(ま): あ〜...
(池): 無駄(余分な力)がなく。
(お): あ..なんか夢が"わぁ"っと沸いてきたっていうか...
(池): もう、早くゴルフ場にっていう感じですか?
(お): そう!こんな事してられないっていうか...
(一同): (笑)
(ここで、取材が終わりました。)(お): どうも、お騒がせしました ありがとうございました。
(ま): ありがとうございました!
(池): (笑)いえいえ...ありがとうございました。