昨年に続き2度目の出演となった春季芸能の祭典。
年度替り後間もないこともあり各クラスともレッスン時間の確保が難しく間際までバタバタの追い込みとなりました。
Kid's-Bは星をイメージした衣裳で舞台上では少しはにかみながらも可愛らしいしぐさが観客を沸かせていましたね。出番直前袖で「ハズカシー〜」と私の耳元にささやいてました。きっとドキドキで出て行ったことでしょうね。
Kid's-Aは最初の頃は初めて習うステップが上手く踏めず四苦八苦。何度も入れ替わる位置とタイミングが中々揃わず戸惑いながらも必死で練習しました。その甲斐あって本番は物凄く元気にはじけていましたね。とても爽やかな印象を受けました。
Jr-Bは前回よりもさらにアップテンポの曲に、より細かいステップの組み合わせだったので個人個人は未消化の部分もありましたが少し上のランクに進むためには必要か?と思い頑張ってもらいました。今回は2人ぐらいずつに分けそれぞれの見せ場も作りました。誰にも頼れない逃げ場のない状況で自分を『表現する』ことを少し覚えてもらえた…かな?
成長著しかったのはWalk this wayを踊った大人のクラス(初級(1))。練習段階から物凄く気合が入り『魅せ方』を意識できるようになり、曲のイメージに合わせたダイナミックな踊りに仕上がったように思います。課題は『表情』。これが出せるようになったら更に魅力増!
落ち着いた大人の雰囲気でミディアムテンポのR&B「ヘイ!ミスターDJ」を素敵に踊ってくれたJLCのメンバー。お互いに細かい部分を指摘しあい高めあいながらの練習は本番の舞台でしっかり生きていたと思います。各自で手作りの衣裳は着こなしやアクセサリー使いなど舞台でより効果的に見えるには?といろいろ工夫していました。
今回のラストはJr-A。一段と存在感の増したメンバー達には内面のからの表現も要求しました。テクニックの面でもより正確さを伴うものを盛り込みながら振り付けました。メンバーが揃わずコンビネーションの面で気持ちが一つに
ならない部分も練習では見られましたが本番が近づくにつれきっちりテンションを上げてくるあたりはこの年齢ならでは…と感じさせられました。
全体的に見て一人ひとり或いはグループごとの意識の違いがお互いをいい意味で刺激しあっているように思いました。
課題はまだまだ多いですが一歩ずつ前進していることも事実。
今日感じた達成感や未消化の悔しさなどがバネとなりきっと次へつながって行くでしょう 。
(コメント:池田)
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