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2000/12/10(日)pm3:00.start(湖西市民会館大ホール) 前売:\800、当日:\ 公演「コラージュ」 |
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コラージュT−ある一日− |
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プロローグ 心の中で、日常で、記憶の中で様々に存在している断片たち...。どれから、コラージュしましょうか? |
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♪カヴール通り 2:00am/小林靖宏
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1.交差点 いつもと同じ時間、行きかう人の流れ。どこに向かって?・・・人それぞれ・・・。 |
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♪COOL LIKE OTIS/マスターズ・オブ・ファンク
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2.携帯電話 一度持ったら手離せない。鳴る度に、ウキウキ、鳴らないとソワソワ。 |
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♪PICK UP THE PHONE/リヴィン・ジョイ
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3.子供 見えないものと戯れる。何でもないものを宝物にしてしまえる、子供の想像力は無限大。 今日は何する? |
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♪コロンブスの卵/小林靖宏
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4.雨 凹んでる気分に追い打ちをかけるような突然の雨。ついでに情けない自分も全部流せたら・・・。 |
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♪LET IT RAIN/アマンダ・マーシャル
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5.気配 刻々と変化する空の色に、時を刻む時計の音に、肌で感じる空気の違いに、無意識のうちにスイッチを切り替え てゆく。昼から夜へと。 |
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♪MAKE SOME ROOM/シャーデー
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6.闇のカーテン 別の感覚が目覚める。夜の闇のせい?夜明けまでの僅かのあいだ...。 |
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♪FREE XONE/ジャネット・ジャクソン
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コラージュU−思い出− |
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1.卒業アルバム 放課後の教室、いつも一緒だった友達。泣いたり、笑ったり、時にはケンカもしたけれど...。 |
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♪SCHOOL DAYS/アレサ・フランクリン
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2.手紙 あのとき、飛びたつ勇気をくれたのは、あなたからのメッセージ。見えない手となりそっと背中 を押してくれました...。 |
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♪YOU GOTTA BE/デズリー
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3.記憶の扉 喫茶店の片すみで、信号待ちの歩道で、バスの中で・・・偶然見かけただけの見知らぬ他人。記憶の 扉を開けふいに・・・現れては消える・・・。 |
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♪TOM'S DINER/スザンヌ ベガfeaturing.D.N.A
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4.椅子 何が始まるの!? |
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♪6つのドイツ舞曲より/モーツァルト
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5.帽子 いつか見た古い映画。確か、こんなワンシーンから始まった。 |
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♪Moanin'/アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ
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コラージュV−感情− |
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プロローグ 誰もが、自分の中に持っているさまざまな感情。ある時は大きく打ち寄せる波のように、ある時は 小川のせせらぎのように。絶えず、形を変え存在し続ける。 |
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♪DREAMLAND/ブラック・ボックス
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1.強がり? ひらき直った訳じゃない。はっきり見えただけ進むべき道が...。 |
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♪AIN'T NO BODY/ジャッキー・グラハム
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2.あこがれ いつか、凛とした大人になれるかしら?少し背伸び・・・やっぱりまだまだ。この先に行けば...。 |
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♪向こう側/G−クレフ
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3.ときめき もうすぐ出会える、そんな予感がする。願い続ければ・・・。 |
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♪WHERE IS THE LOVE/セリーヌ・ディオン
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4.とまどい 伝えたい・・・。けれど伝えられない。心の奥底にしまい込みます。 |
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♪SMELL OF DESIRE/エニグマ
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5.自信 永遠に変わる事無く、いつづけるために...。強く、しなやかに。 |
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♪PARADISE/シャーデー
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エピローグ 一見何の関わりも持たない断片たち。貼り付けるキャンバスは、ひとつ。心の中。これからも・・・。 |
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♪朝/G−クレフ
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フィナーレ |
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♪I WAS BORN TO LOVE YOU/QUEEN
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| 公演を振りかえって | ||
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講師 第5回発表会終了直後,「自分の思いを全て盛り込んだ公演をやりたい!!」という気持ちが突然 沸き起こり1週間後にはいつも舞台照明や音響などを やってくれるステージループの担当の方と曲目のピックアップ等の打ち合わせを始めていました。 ノンビリ屋の私としては異例のことでその勢いのまま12月まで突っ走りました。 もちろん途中煮詰まる事は多々ありました。 公演当日は舞台の上にいる幸せを感じ,このまま時間が止まって欲しい...とさえ思いました。 沢山の方のご協力に感謝の気持ちでいっぱいでした。そして何より私の我儘に付き合ってほぼ1年間, 共に走りつづけてくれた,出演者に心からありがとう! 管理人補足 「コラージュ」とはSTEPが初めて行った有料の舞台なのです。 有料の舞台、出演者13人のみ、そして休憩無しのノンストップ公演。まさに初尽くしの公演でした。 先生からそのお話を聞いた時は「マジで!?」と先生の大胆さにものすごく驚いた記憶があります。 (本人にそういうと「私は大胆じゃない」って言いますけどね...(^_^;)) とにかく今までの意識より高いレベルでメンバー一丸となってレッスンを行い、舞台に挑みました。 そして、フィナーレが終わった瞬間のお客様の拍手。 「あ...これが、本当の拍手だ...」と間違いなくお付き合いではない、気持ちの込められた拍手を頂 き本当にフワッと身体が軽くなったようなそんな感じを思い出します。 私個人としてはこの公演で表現する事の面白さみたいな ものの入り口がほんの少し見えたような、そんな収穫のあった舞台でした。 本当に、細胞レベル(?)で公演に集中していたので、終わってから普通の生活に戻るのに しばらく時間が必要でした。 |
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